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2011.08.31 Wednesday

out of focus

40.jpg 
近視の僕は、メガネをはずすとこんな世界が広がってます。
LC-Aの焦点距離をわざとごまかす遊び。

camera : lc-a
film : kodak 400
2011.08.29 Monday

LOMO De ENJOY


FH000002-1.jpg



LOMOにはルールはありませんッ!

自分だけの楽しみを見つけてくださいッ♪

LOMO LC-A
Film:CENTURIA 400
2011.08.27 Saturday

夏の日よけ。

33.jpg

どこかの役所が、建物一面をゴーヤでびっしり覆って
暑さ対策をしているニュースを、しばらく前に見ました。
なんと、そのグリーンカーテンの外と内とでは10℃近くも違っていて。
太陽のチカラのすごさ、そして植物のチカラのすごさを感じました。

近所のアチコチでも、ゴーヤやキュウリが活躍してるのを見かけましたし、
暑さ対策だけじゃなくて、おいしい収穫もあるのだから一石二鳥。

人間は、たくさんおいしい思いをさせてもらってるんですね。
感謝。

camera : lc-a
film : solaris 200
2011.08.09 Tuesday

waiting for the moment

 

僕は自分でもせっかちだと思う。
だから何かをじっと待つということは、あまり得意ではない。
おいしいと評判のラーメン屋さんの行列にならぶのなら、
待たなくてもいいハンバーガーショップに行くようなタイプ。

だけれども、不思議と写真に関してはそうではない。
時間も手間もかかるフィルム写真。
ロールを撮り終えるのも楽しみだし、
プリントの仕上がりを待って、
アルバムに並べ替えて整理するのも楽しい。

そして、それらを1枚1枚見て行くとき、
ああ、この瞬間のために今までがあったんだなあって思う。

だから、また今日もフィルムをカメラに入れるのだ。

camera : lc-a
film : solaris 100

2011.08.06 Saturday

カニとモジャ。


砂浜で小さなカニを見つけて、うれしげに自分のモジャモジャシャドウと2ショット。
あまりにカニが小さすぎたかな(僕の頭が大きすぎたとも言います。。。)。

ヴィネットのせいで、なんだか夜の砂浜にライトを当てて撮ったみたい
と自分では思えた1枚。

camera : lc-a
film : solaris 200
2011.08.05 Friday

v e r s a n i


20代前半で買ったベルサーニの指輪たち。
名前がベルサーチと似ているから、日本ではときどき笑われたりするのだけど、
ニューヨークではちょっと有名なハンドメイドアクセサリーショップだったり。

とにかく店員さんがファンキーなルックスだったけれど、
ポリッシュなどのサービスは徹底してくれていて、親切でした。

ギター弾くときに邪魔にならない?って聞かれることもあるんですが、
僕の右手は指輪ありきでバランスが取れているみたいで、
外すと逆に勘が狂うのです。

それくらいなじんでます。

camera : lc-a
film : kodak uc400
2011.08.02 Tuesday

a magic tool


虫眼鏡を使って撮る世界は想像もつかなくておっかな、びっくり。
だけど・・・普段は、足を止めることもない道端の名前も知らない
小さな花をも主役にすることが出来る魔法の道具だと思うのです。

思ったトコにピントが合ってなくても、大丈夫!大丈夫!
それがLC-A!
それがア・タ・シ!

2011.08.01 Monday

destiny


阿蘇の山で観光客を乗せ、パカパカ歩くのが彼らの今の仕事。
きっとここに来る前は、思い切り走ることが仕事だったんだろう。

どことなく寂しそうに出番を待っている姿が、
なんとも言えなかった。

僕はその背中に乗せてもらったのだけれど、
あまりに深い霧のせいで、ほとんどまわりの景色を見ることができなかった。
まるで彼らのココロの中を見せてもらったような光景だった。

camera : lc-a
film : centuria 200
2011.07.26 Tuesday

a memory of dolphins

 

あのイルカの想い出が現実だったのか、夢だったのか分からない。

小学6年生の修学旅行で、松山から大分へ向かうフェリーの甲板から見た光景。
夕陽に向かって進む船の前を5、6頭のイルカが飛び跳ねながら泳いでいた記憶。

今だったら間違いなく写真に撮ったり、携帯で録画したりしてたはずだけど、
当時はそんなこともできなくて。

僕の中では80%、あれは現実だったと信じている。
他にも同じ航路のフェリーからイルカを見た人の話は聞いた事があるし、
泳いでいたとしても不思議じゃないし、何よりそう信じたい気持ちが強い。

写真さえ残っていれば、残りの20%を消すことができるのに。

面白い夢から覚める時、「これは面白いから誰かに話したい!」と
思っているのに、ベッドから抜け出した瞬間忘れてしまっている。

あの感覚に似たもどかしさが、なんとも言えないのです。

camera : lc-a
film : solaris 100
2011.07.23 Saturday

The first shot of a film


LOMO LC-Aはフィルムの巻き上げが手動式です。
裏蓋を開けて、フィルムをセットしてガリガリと巻いていく。
自動巻き上げ式のカメラは、確実に写真が撮れ始める部分まで
フィルムを巻き上げてくれるけど、LC-Aはそうではありません。

もちろん、フィルムカウンターがあるので、「1」の部分まで巻き上げれば大丈夫。
でも、1枚でも多く撮りたいし、たとえ半分感光してしまっていたとしても
それも楽しみにしているので、僕は裏蓋を閉じたらすぐに撮りはじめます。

だけど、大事なショットの場合はちゃんと残せるように、
その後1枚余分に撮影しておきます。

左の写真は上1/3くらいが感光してしまってますね。
でも、1ロールでたった1枚しか撮れない貴重なエフェクトなんです。
(リスク覚悟でわざと途中で裏蓋を開けて感光させることもありますが)

このやり方だと、36枚撮りフィルムを使っていても37〜39枚くらいは撮れます。
フィルムを装填するとき、慣れるまではフィルムをたくさんパトローネ
(フィルムの収まっているケース)から引っ張り出してしまうことがありますが、
慣れると最小限で大丈夫になり、撮影できる枚数が若干増えるんです。

僕が1枚でも多く撮れたらいいと思うのには、もう1つ理由があります。
フィルムはデジタルと違って、撮り終わったら「巻き上げ」「交換」という
作業が発生します。フィルムの感度が変わったら「ISO設定」の作業も。
どんなに慣れても、LC-Aの場合だと30秒〜1分くらいはかかるはず。

あと1枚残っていれば、撮れたのに・・・。

なんていうせっかくのシャッターチャンスを逃さないため。が、その理由です。

JUGEMテーマ:写真